採用情報



医師 看護師 理学療法士 事務職 その他

当院看護部のご紹介

 近年、臨床の場では、医療技術の進歩や高齢社会を迎えた疾病構造の多様化に加え、在宅療養支援、生活習慣病のセルフコントロール支援など看護職の役割も多様化しております。
 また、事故防止や患者さま個々のニーズへの対応など、看護師には専門家としての高い資質が求められております。
 当院では「質の高い医療を提供し、地域の皆様から信頼される病院づくり」を目標に、急性期から慢性期、そして在宅医療・緩和ケア医療・終末期とあらゆる健康の段階に対応し、患者さまが望む場所で医療が継続して受けられるよう病院運営をしております。また他職種との合同カンファレンスを行い、互いの専門性を発揮し協働しながら、より良い医療の実践に取り組んでおります。 看護部では「ナースは主体的に看護を実践し、生き生きと活動すること」を目標に掲げ、ナイチンゲール看護論を基盤に『対象の生命力の消耗を最小にするよう生活過程を整える』を共有する看護観とし、『三重の関心』を注ぎながら看護過程の展開をしています。
 また、看護教育の実習施設でもあり、他施設の看護師や地域の保健師の研修も受け入れております。
 さらに、「ホスピスケア認定看護師」の実習施設でもあります。
 看護部門は病棟が4単位(一般病棟2単位、緩和ケア病棟、医療型療養病棟)と、外来部門、訪問看護ステーションで組織されております。
 看護部職員は110名おり、そのうち認定看護師は、ホスピス認定看護師3名と内視鏡技師資格者4名、介護支援専門員(ケアマネージャー)3名となっております。 看護基準は、入院基本料7対1となっており、ゆっくりと患者さまと関わることができる配置となっております。


看護部の教育について

PHOTO 新人教育では、看護基礎教育での学びをベースに、自己の看護体験を客観視しながら看護実践能力を伸ばしていけるように、卒後3年間の教育プログラムを作成しております。当院の卒後教育の特徴は、短期間にテクニカルな技術をマスターすることではなく、『対象の事実を、その意味を考えて判断して関わり、その実践を客観視し“看護とは”に照らし、対象の位置から評価できること』と“育って欲しい看護師像”を示し、看護実践能力の本質を求めているところにあります。指導体制は、エルダーナース・プリセプターナースによる個別指導を行い、個々の成長を確認しながら進めます。

PHOTO  看護部全体の教育は教育師長を中心に、年間教育プログラムに基づき教育委員会が活動します。

 院内教育プログラムは階層別教育・集合教育・研究発表・トピックスなど、院外からも講師を招いて行われております。



PHOTO その他、近隣の病院・施設と連携しての交流研修や院外研修・学会参加も積極的に行っております。









平成20年度看護師募集要項

応募資格 看護師養成機関・看護大学または看護学部卒業見込みの者
もしくは、看護師免許有資格者
勤務形態 
二交代勤務 日勤 8:45~17:15
夜勤 17:00~9:00
※変則勤務(遅出・早出)実施病棟あり
 
休日 月2回以上夜勤実施の場合4週8休
(日勤のみの場合4週6休)
給与(初任給)
2年課程看護学校卒 191,500円
3年課程看護学校卒 193,000円
看護大学または学部卒 199,900円
諸手当
看護師手当 12,000円
夜間看護手当(1回につき) 10,000円
住宅手当(準世帯主) 23,000円
自宅通勤 3,000円
その他、通勤手当・超過勤務手当・燃料手当(10月)・家族手当
賞与 年3回(6月・12月・3月)昨年実施4.5ヵ月分
昇給 定期昇給 年1回(4月)
保険加入 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・介護保険

応募方法

応募ご希望の方は、下記の書類を「応募先」まで、郵送してください。
  1. 履歴書(市販のものに自筆、写真貼付、志望理由記載)
  2. 卒業見込証明書(新卒者のみ)
  3. 既卒者は看護師免許証の写し

応募期間
新卒者: 決まり次第更新致します。
 
既卒者: 随時募集
採用試験日
新卒者: 決まり次第更新致します。
 
既卒者: 随時個別連絡
試験内容 面接・新卒者の方筆記もあり
応 募 先

〒004-0053
札幌市厚別区厚別中央3条2丁目12-1

札幌ひばりが丘病院 看護部人事担当 宛
備考 パート・夜勤専従での勤務希望者・准看護師についても数名の募集をしております。
尚、疑問や詳細についてのお問い合わせは下記へご連絡お願いします。
(見学や体験研修も随時お受けしております。)

お問い合わせ電話番号

011-894-7070 (内線205)

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