




看護基礎教育での学びをベースに、自己の看護体験を客観視しながら看護実践能力を伸ばしていけるように、卒後3年間の教育プログラムを作成しています。当院の卒後教育の特徴は、短期間にテクニカルな技術をマスターすることではなく、"育って欲しい看護師像"を『対象の事実を見て、その意味を考えて判断して関わり、その実践を客観視し"看護とは"に照らし、対象の位置から評価できること』と示し、看護実践能力の本質を求めているところにあります。エルダーナース・プリセプターナースによる個別指導を行い、個々の成長を確認しながら進めています。
年間教育プログラムに基づき教育委員会が活動しています。院内教育プログラムは、階層別教育・集合研修・研究発表・トピックスなど、院外からも講師を招いて行っています。その他に、院外研修・施設間交流研修・学会へ年間計画を立て参加しています。
進学
全病棟で毎日、カンファレンスを行い看護の方向性を共有しています。
5月12日は、ナイチンゲール生誕の日です。